TEAM DRAKE Last Updated 2014-11-18
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COMTAC2 ↑このイケメン米軍兵士がつけているのがそれ

3月14日のゲームで実戦投入した無線機ですけど、やっぱり無線機があるのと無いのとではゲームの楽しさが変わりましたね~~(特に戦況には変化はありませんでしたが)今勝手に「メンバー無線機使用率100%」を目標に無線機本体を揃えていってます。
(新メンバーお二人も加わったので、また調達しておきます~)

もう少し、無線を活用した戦略を考えていけばゲームもリアルに楽しめるかもしれませんね(^^

DT_0711ELE00008002.JPGさて、無線機本体はBlueが用意するとして。。。
ヘッドセットに関しては、自分の好みで用意して頂けるとよいかと考えています。
そこで、少し現状のミリタリーレプリカヘッドセット事情を書かせて頂きます。

電動ガン パーツメーカー数社が、米軍で使用されているPELTER社のCOMTACシリーズをレプリカで出してきています。
※左の写真がCOMTAC2タイプ

・COMTAC1(PELTER社)
・COMTAC2(PELTER社)
・MSA Sordin(MSA社)
・Bowman EliteⅡ(New Aviation)

SHOPや通販でよく見るのがこれらのタイプ。COMTAC2ならMICHヘルメット着用時でも干渉せずに使う事ができます。(COMTAC1やMSAも干渉しませんよ)

これらのイヤーマフの特徴が、無線の交信機能はもちろんですが、周囲の音を機械的に集音してイヤホンで聞く事ができます。今のレプリカには、この集音機能と音量調節機能(そんなにいいものではない)が付いているみたいです。
初期型はそこらへんの機能がへぼへぼな為、不良品の嵐でした。

実際の現場でよく使われているIMPACT SPORTSのイヤーマフとレプリカイヤーマフの集音機能や遮音機能を聞き比べると、やはりIMPACT SPORTSはクリヤーな音質と集音性が違います。

あと注意しないといけないのが
このイヤーマフ、冬場はかなりの感(あったかい)を発揮してくれますが、夏場は苦痛の何者でもありません。
なので、夏用にBowman EliteⅡタイプなどの通気性のよいタイプを選ぶのもいいかもしれません。

PTTデバイス

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ヘッドセットを購入する上でもうひとつ注意が必要なのがこのPTTデバイスです。
PTTとはPush To Talkの略らしいですが、とにかくPTTスイッチを押しているあいだは送信状態でしゃべった音が各無線機に送信されます。スイッチOFF時は受信状態になります。

購入時の注意点は
・無線機メーカーによって違うイヤホンジャックの形状
・ヘッドセットとPTTの接続部分の形状

最近の傾向として、軍規格風の太い芋虫形状のジャックが多くなってるみたいですね。
少し昔だと、PCのマウスとキーボードのコネクターみたいな複数のピンがあるタイプです。
芋虫とマウスは互換性が無いので注意が必要です。



ヘッドセット購入の際は、必ずSHOPに聞いてから購入してください。
icomの無線機で使いたい事を伝えると対応してくれる事でしょう(たぶん)

参考画像:各ヘッドセットの写真です。↓
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COMTAC1          MSA Sordin         Bowman EliteⅡ

唐突にはじまった、このブログですが
Blueがちょっと興味をもったミリネタを紹介するページとなりました。
完全に不定期更新ですので、期待しないで下さい。

第1回 ヘッドセット講座   終了