KSC MP9

当チームの横井さん(1972年に帰還)こと、リトル角さんに勝手に触発され購入したのがKSC製MP9ガスブローバックSMGです。(詳しいことは書きませんが・・・)
実はこの形嫌いだったんですが、最近ネットなどで紹介される事の多かったMP9を見ているとなんだか愛おしくなってしまい購入決定!+マガジン2本も一緒に購入で4月18日の合同サバゲーに投入しました。

さて、実機の検証とかしたいと思ったんですが、他のブログ等で十分すぎるほど検証されていますので、あえてここでするほどでもないかなと。。。(実は面倒くさい)
Blueと言う人間は、極度の面倒くさがりやなので検証などと言う細かい作業はまず行わないと思って頂いて結構です。はい
なので、あくまでも あばうと な ふぃーりんぐ で書きますのでそこの所よろしくおねがいします。

CIMG0188.JPG
もともとこのMP9の前身は 「Steyr TMP」と呼ばれておりオーストリア・シュタイヤー社がH&K社のMP5Kの対抗馬として開発したのがこのSMGだそうです。
それから大人の事情でB&T社に全権を売却、B&T社はTMPに改良を加えて晴れてMP9となりましたとさ。(ウィキペディア参照)

TMPからの変更点は、実銃もエアガンもほぼ同じようなもので
フォールディングストック・ピカティニーレールの追加そして、グロックにも採用されているトリガーセイフティもKSCのMP9では再現されています。

先にも書いた「形が嫌い」とは、なにか
どうもハンドグリップが固定な所が自分的に許せなかったのが嫌いの原因だったんです。でも、最近発売されたTP9(ハンドグリップが無いタイプ)が理想系のはずが、今ではグリップありのほうがかっちょええなんて思うてしまうあたり、臭いに癖のあるクサヤが好きとか言う人と感じが似たり似てなかったり。(ちがうか?)


CIMG0206.JPGGBBガンの肝となるマガジンです。
ガス注入口は底から注入する標準的なタイプで、10秒ぐらいで1マグ十分打ち切れる感じです。装弾数は約50発。
MP9購入の際、本体付属マガジン1本と追加でマガジンを2本購入しまして試射をしたのですが、その内の1本がなんだか調子が悪いの何の。
5発に1発の割合でJAMってしまう出来の悪い子が紛れておりました。

当方BB弾はエクセルバイオ0.20とSⅡS0.20を使用していたのですが、その1本だけはなぜかJAMの頻度が高い状態でした。
すこーしシリコンスプレーを振ってみたのですが状況変わらず。
ま、押してだめなら引いてみな と言う事で放置プレー決定
たぶん、自己修復機能が発動して次 使う時には問題なく撃てるようになっていると思いたい。

集弾性は、SMGということもありマルイさんの電動ガンと比べると期待できませんが、
近距離戦では、なかなかどうして使える弾道を見せてくれます。(HOP調整はお世辞にも使いやすいとはいえません。)
なので、CQB BUDDYなどでは頼りになる相棒として一軍入り決定です。

この無造作に釣下げられている感じがGOOD!
銃本体は軽いもので、マガジン無しで釣下げるのは負担が無くてよいのですが、マガジンが小さいくせに巨人でありまして、何本ももって走り回れません(走り回るつもりも無いですがね)





1ヶ月ぶりの更新・・・まあこんなもんでしょ~
次回はTEAMDRAKEオフィシャルSUVの紹介で~す。











終了